
4月12日は庭いじりに適した天候でした。
この日を逃すと何時手入れが出来るか分からないと思い・・・思い切って昼から夕方の6時30分頃まで、草取り、枯れた枝等を綺麗に取り除きました。
この日は一人での作業で、全部の範囲は無理でしたが、それなりに綺麗になったので・・・まずは一安心といったところです。
先日公開しました3年前のハーブガーデンの写真のようになるには、あと1ヶ月半位はかかるでしょう。
その間も手入をしながら、鉢にお花を植えたり、この写真では見えないのですが、建物の右側に回った所にも約150平方メートルの庭があります。
こちらは、ハーブガーデンというよりはお花と木が中心です。
今回、こちらは手入れをしていません。
それは、ムスカリをはじめ数種類のお花が咲いていて草が目立たないのと時間的に無理だからです。
私にとって、日ごと成長しているハーブや草花と過ごす時間は、なくてはならない大切なひと時です。
パソコンの前に座っている時間が長かった日の次は、必ずといっていいほど土いじりすると癒されます。

この写真の撮影は2005年です。
今年は4月に入っても寒く、いつ、ハーブガーデンの手入れをしようかと・・・悩んでいます。
この写真を撮影してから3年が経ちます。写真右側から2本目の木は目薬の木です。
この木は2006年に害虫がつき枯れてしまいました。・・・・と、いうわけで今はありません。
なかなかある木ではないので、本当に本当に残念でしょうがありません。
2007年に近くのある園芸店に問い合わせているのですが、今だに何の連絡もありません。
きっと見つからないんですね!
初めて購入した東京のハーブショップに問い合わせてみるしかないのでしょうか・・・・
出来れば近くの業者さんで購入して、植え付けもお願いしたいと思っています。
今年も、そろそろ手入れに精をださなければ・・・ガーデンパティをするためにも

3月12日広島ホームテレビJステーション内「学び舎じゃけん」に放映されたテーブルコーディネートです。
「セミフォーマルのテーブルから和洋折衷のテーブルへと変化させることを学ぶ」をテーマにコーディネートしました。
テーブルのエレメントを一部変えます。
クロスとディナー皿はそのまま使用し和の食器を加え和を強調、こうすることで和モダンな雰囲気になります。
白のディナー皿はロイヤルコペンハーゲン、緑の和食器(中皿)は香蘭社、椀はアンティークの輪島塗
(小吸物椀)、センターピースは一文字の上にマイセンのリキュ-ルグラス、緑色の長方形の切溜
ワイングラスは和を意識して低めにバカラのグラスを使用
カトラリーはクリストフル(フランスのメーカー)
テーブルクロス・ナプキンはセミフォーマルからの流れで綿のダマスク織り(生成色)
[リネン類は格の高いものを使用することで、おもてなし度がアップします。]
椀にはオードブルでもスープでも、その時のお料理の献立でどちらでも。
一文字の上のマイセンのリキュウルグラスには季節の旬の物を少々。
切溜の中にはデザートを入れておきます。こうしておくことで、テーブルについている人達に驚きを・・・最後の最後のちょっとした遊びが印象に深く残ることと思います。
お料理もコーディネートと同様和洋折衷で楽しんで頂ければと考えました。







